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茨城県動物指導センター内で感染のパルボ

茨城県動物指導センター

県内でただ一つの犬猫収容施設です。


殺処分ゼロをかかげ、特に犬に関しては超過密状態で収容されています。

そんな状況のセンター内で恐ろしい「パルボ」が発生してしまいました・・。


センター内では次々に感染が広がり、亡くなる犬が続いています。

本当に悲惨過ぎるこの現実をここに記さずにはいられない心境となりました。


以前の常時パルボ発症を教訓に全頭ワクチン接種を実行していましたが、

今回のパルボを防ぐことはできませんでした。



ここで何が問題かといいますと・・

これまで茨城の同じ考えのボランティア「茨城の殺処分ゼロ取り組み検討会」として

県・センターに訴えてきた ”県の予算をセンター収容の入り口対策として避妊去勢手術に使うべき”

との提案に一向に聞く耳を持たなかったことをあげたいと思います。



センターに収容される後を絶たない子犬達・・

そして子犬が育った成犬達・・そしてまた産んだ子犬がセンターーに・・



一旦パルボが発生すれば あっという間に感染してしまうセンターに入る命を

何としてもつくらない事こそ先ずはやらなければいけない茨城県のはずなのです。



鳥インフルエンザ・・豚コレラのニュ―スのが頭をよぎり・・

犠牲になってしまう命のことを思わずにはいられません。

終わりの見えないセンターのパルボ感染です。



今なにができるのか・・

犠牲になってしまった命を無題しない為にも、茨城の状況が変わることを願い

有志ボランティアは力を合わせ県への要望を諦める事はありません。






『それでも命を買いますか?』 ②

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『それでも命を買いますか?』 ①

それでも命を買いますか   2それでも命を買いますか



杉本彩さんが2016年3月9日に新書「それでも命を買いますか?~ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ~」を出版されました。




ペットショップのショーケースに並んだかわいい子犬や子猫たち。

かわいい売れ時の『旬』が過ぎ、売れ残った動物たちはその後どうなるかを知っていますか?





動物愛護センターや保健所に持ち込まれるわけではありません。

2013年より自治体は動物取扱業者からの引き取りを法律上拒否できるようになりました。




それでは犬や猫たちはどこへ行くのでしょう・・・。

お金儲けのためだけの『生体展示販売』が平然と行われ、賞味期限を過ぎればさっさと廃棄処分されるコンビニのお弁当のように『命』が扱われているのが今の日本です。

かわいいだけの動物番組やメディアも私たちの“衝動買い”を助長させています。




かわいい動物たちが並ぶショーケースやペットブームの裏側ではどんなことが行われているのか。

動物たちの命の“真実”、ペットビジネスの“真実”

私たちが目を背けずにまず“ほんとうのこと”を知ること。そして受け止め、学ぶことが大切だと彩さんも書かれています。

すべては、物言えぬ犬や猫たちのために。。




多くの方にこの本を読んでいただけることを願っています。






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杉本彩さんのブログ


これから“買おう”としているその子犬や子猫のお母さんは幸せなのでしょうか?
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今年もやってきました。

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1年が経つのは本当にあっという間ですね。


だんだんと暖かくなり、今年もフィラリア予防の季節になりました。


当保護宅でも犬たちのお薬の準備がやっと出来ました

5月から投薬をはじめます。


フィラリア症は命にかかわる病気でもあり、予防できる病気でもあります。
ワンちゃんを飼われている皆さま、どうかフィラリア予防を忘れずに


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☆みんなもお薬飲んで安心だね☆ それにしてあちこち向きすぎ~


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4月5日(土) いばらきの犬と猫の譲渡会が開催されます。
たくさんの保護犬・猫たちが参加します。多くの方のご来場を心よりお待ちしております。

・場所 茨城県笠間市吉岡11-8
    雨天決行・駐車スペースあり
・時間 13:00~15:00

*詳しくはHPをご覧ください。

茨城県副知事を訪問しました。

8月21日、茨城県庁を訪問し山口副知事にお会いしました。
そして動物指導センターでの殺処分の方法を、苦痛の少ない処分法に改善して頂けるようお願い致しました。
しかしながら、快いお返事を頂くことは出来ませんでした。

また、現在の殺処分の現状を視察して頂けるようお願い致しましたが、
明確な回答を頂くことはできませんでした。


茨城県の殺処分の多さは全国ワースト1位なので動物行政の思い切った改革をお願いしましたが、
お金をかけずに出来ることを行っていきたい、、、という対応でした。


私達は諦めずに訴え続けていきます。


他県の皆様、この悲惨な茨城県をよくする為にどうしたらいいか、
御知恵がありましたらどうぞお貸しください。他県の動物行政に関する情報もぜひお寄せください。


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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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