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いばらき犬猫不妊手術基金~好きで外猫になったわけじゃない・・



次々に襲いかかる天災・・

もはや日本全土、絶対安全地帯はないようです。

今回も奪われた多くの命・・取り返すことのできない大切な全ての命・・。


今何ができるのか、、やるべきことを事を精いっぱいやるしかない・・と改めて思っています。

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先日、外猫ちゃんの不妊手術をしました。

手術が終わったら元の場所にはなす予定でしたが、エイズと白血病共に陽性ということが判りました。

顔周りも毛が抜け、とっても痒そうでした・・。


外で生きてゆくには過酷すぎる、、と保護を申し出て下さった方がいました。



罪のないこの子たちが悲惨な目にあわないように・・不幸な命を増やしてはいけない・・

それが一番大切だということは誰が考えても分かることです。



ところが・・茨城県の動物指導センターは、相談者に対し 『追い払え』 『餌をやるな』 『子猫は放っておけ』

何の解決にもならない、それどころか不幸な命を増やしてしまう・・そんな指導をしています。



なにをもって殺処分ゼロですか??

先頭をきって不幸な命を増やす指導をして・・いったいどういうことなのでしょうか。

どうしてですか・・・質問の答えは 「飼い猫の可能性があり、飼い主の責任」 ・・・(担当課)

いつも答えは同じ・・不幸な命も減らしたい・・そうではないのですか!?



そして、先日10月6日は『いばらき犬猫不妊手術基金』 の第1回目の手術日でした。

(*当日の詳しい様子は、いばらき犬猫不妊手術基金の『活動日誌』を、、また『ホームページ』には随時、不妊手術の予定や報告など掲載しておりますので併せてご覧ください*)



どんなに辛く苦しい境遇の中でも生きるしかないかわいそうな命をこれ以上増やしたくない、、

この想いを心の支えに、今出来ること・・不妊手術に力をいれていくしかない、そう思っています。


どうか皆さまのお力添えを、心よりお願い致します。




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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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