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茨城県動物指導センター内で感染のパルボ

茨城県動物指導センター

県内でただ一つの犬猫収容施設です。


殺処分ゼロをかかげ、特に犬に関しては超過密状態で収容されています。

そんな状況のセンター内で恐ろしい「パルボ」が発生してしまいました・・。


センター内では次々に感染が広がり、亡くなる犬が続いています。

本当に悲惨過ぎるこの現実をここに記さずにはいられない心境となりました。


以前の常時パルボ発症を教訓に全頭ワクチン接種を実行していましたが、

今回のパルボを防ぐことはできませんでした。



ここで何が問題かといいますと・・

これまで茨城の同じ考えのボランティア「茨城の殺処分ゼロ取り組み検討会」として

県・センターに訴えてきた ”県の予算をセンター収容の入り口対策として避妊去勢手術に使うべき”

との提案に一向に聞く耳を持たなかったことをあげたいと思います。



センターに収容される後を絶たない子犬達・・

そして子犬が育った成犬達・・そしてまた産んだ子犬がセンターーに・・



一旦パルボが発生すれば あっという間に感染してしまうセンターに入る命を

何としてもつくらない事こそ先ずはやらなければいけない茨城県のはずなのです。



鳥インフルエンザ・・豚コレラのニュ―スのが頭をよぎり・・

犠牲になってしまう命のことを思わずにはいられません。

終わりの見えないセンターのパルボ感染です。



今なにができるのか・・

犠牲になってしまった命を無題しない為にも、茨城の状況が変わることを願い

有志ボランティアは力を合わせ県への要望を諦める事はありません。






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6月笠間譲渡会のご報告です。

関東地方もいよいよ梅雨入りしたようです。

はたして今年はどんな入梅になるのでしょうか。。



1日、笠間の譲渡会は穏やかな日和となりました。


「ゆき」ちゃんもお声をかけていただき、とってもうれしそう~。。

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「はる・かれん」も穏やかなきもちで過ごすことができています。

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「チャコ」もケージの中で落ち着いて過ごすことができました。

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「アレックス・桃」も皆様にお声をかけて頂き上機嫌でした。

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「アレックス」 10才とは思えないほど元気!!

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「雪羽」 保護宅での雪羽とは大違いです、、緊張しまくりです。

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茨城のボランティアさんの所から参加のちびちゃん!
体力も安定し可愛い盛りですね。。

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「シロ・くろ」 どちらも女の子です、、シロちゃんはお母さん気質なんです。

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会場にお越しくださいました皆さま、ありがとうございました。

残念ながら今回はご縁につながるお話はありませんでしたが・・

また7月も元気に参加できることを、

そしてコツコツと前進出来る事をねがっております。


7月も、どうぞよろしくお願い致します。
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5月のご寄付のご報告です。

皆さま、いつも応援して頂き、本当にありがとうございます。



今年は例年にもまして夾竹桃の花が良く咲いてくれました。

元気に咲いてくれる姿には、こちらも元気を頂くものですね。

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5月にいただきましたご寄付のご報告をさせていただきます。


5月3日  E様より5000円
5月10日 S様より20000円
5月15日 H様より2000円
5月17日 N様より5000円
5月17日 O様より5000円
5月23日 U様より10000円
5月27日 Y様より5000円




県内外よりご支援下さいます皆さま、長く定期的にご支援下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。


いただきましたご寄付は主に不妊手術や診察などの医療費として大切に使わせて頂いております。

皆様のお気持ちに少しでもお応えるすることが出来るよう、微力ながらこれからも頑張りたいと思います。




5月、住民の方の情報をうけ手術をした外猫ちゃんたち。

とっても警戒心が強い女の子でした・・。

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この三毛ちゃんはこれまでに何度も子猫をうんできたそうで、

付近の道路では子猫が何度もひかれてしまっていたそうです。



もっと早くに手術をしてあげていたら・・。

けれど少なくともこれからはこの子から不幸な命が生まれることない、そう言い聞かせると心が少し救われます。



こちらの子猫は先日近所の中学生が土手で発見し、助けてあげたい一心で保護宅につれてきてくれました。

乾きかけたへその緒がついている小ささでした・・。

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生まれて間もない小さな命、、何とか助けてあげたい一心で看護にあたりましたが、その願いは届かず亡くなりました。

この子はたまたま中学生に発見されましたが、人目に触れず過酷な境遇の中亡くなる子が

数え切れないほどいるのでしょう・・

最善ではありませんが、手術をすれば確実に不幸な命を増やすことを防げる。

不妊手術の重要性をこれからも訴えます。


県・指導センターの「追い払ってください」の指導では、何の解決にもならないどころか

不幸な命を殖やしてしまうことになってしまいます・・残念です!

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みけちゃんと同じ場所にいた茶トラの男の子です。

術後元の場所に放してあげると一目散に逃げていきました。

フードはもらっているようです・・車に気を付けてね!



皆様のご支援、ご協力により活動ができますこと、改めて感謝申し上げます。

ほんとうにありがとうございました。

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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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