2014/05/06

乳飲み子犬のご報告

生後2日位で保護をしたあまりにも小さな6つの命。

保護をした3日後、1匹の子を見送る事になりました・・・。

母犬がいてくれたら、消えることのなかった命かもしれません。

助けてあげられなくてごめんね・・と何度も心の中でつぶやきます。


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この子達の誕生日を2014年4月20日と決めました。

残りの5匹の子たちは順調に育ってくれています。

もぞもぞと動くようになり、ミルクを飲む量も増え、

子犬用の哺乳瓶から人間の赤ちゃん用の哺乳瓶に変えました。

やはり赤ちゃん用はよくできていて とても使いやすく助かります。


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その後3匹のちびちゃんは預かりさんTさんの託児家にお願いできることになり、

K保護宅には2匹のちびちゃんとなりました。

2匹になり間もなく、1匹の子が下痢と嘔吐でミルクを飲みません・・。

もう1匹の子は目頭のあたりから膿がでているのを発見

おそらく子犬のつめがささってしまったのでしょうか・・・。

つめを切り、急いで病院で診察です!

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幸い、次の日にはミルクを飲んでくれるようになり
膿もとまりました。



そして今ちっちゃな目も開きました。

ハイハイのように可愛く歩きます。

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寝床から移動しておしっこやうんちをするようになりました。

1匹の子はお腹を出して寝るのが好き。
1匹の子はうつぶせたり、何処かにかおをうずめて眠るのが好き。

仲良くくっついて眠るのは2匹とも好きみたいです。

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元気で大きくなって欲しい!今の1番の願いです。

お蔭様で5匹の子たちは皆様にご協力いただきましたミルクを飲みすくすくと育っています。

助けてあげることのできない子達の分まで・・と思わずにはいられません。

そして子犬を助ける度にいつも思うのです。

この子達のおかあさんはどこでどんなふうに生きているのかと・・・。

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