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子猫、通院

昨日は先日保護した乳飲み子の中で一番身体の小さな子を病院に。

朝方ミルクをあげようとしたところ脱力状態で目をしっかり開けることが出来ていませんでした。

下痢をしており、呼吸は苦しそうです。

今まであんなに元気だったのに・・・。


これまでも子猫の急な体調変化はたくさんありました。

いつ何があってもおかしくないと、

この子たち弱々しく小さな身体をみていると当然のことのように思うのです。

IMGP0014.jpg

病院が開くまでの間、身体をあたため、こまめにブドウ糖入りのミルクをシリンジで与えました。

下痢をしており、脱水気味だったため、皮下補液も行ってみました。

この時、出来ることを考えながら、生きて欲しいということだけを思っていました。

応急処置のかいあってか、病院に着くころには子猫に活気がでていました。

IMGP0015.jpg

土曜で病院は混み合っており、気を揉みましたが、子猫が小さく息をして眠っている様子をみて安心しました。

IMGP0016.jpg

検便・触診・視診の結果、特に異常はなく、

下痢止めと、食欲が出るよう注射をしてもらい診察は終了しました。


家に戻り、ミルクを飲ませると自分から少し飲みました。

今日はもう少しミルクを飲むようになりました。とても活発です。

体重240g。

子猫との1日はとても長く、毎日心配が続いています。



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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

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