2014/07/03

茨城県知事の動物思想  ※拡散希望

先日、7月1日に 『一般財団法人 動物環境・福祉協会 EVA』 の

理事長であり、テレビでもご活躍されています 杉本彩様 が多忙な中にも関わらず 

茨城の県庁を訪問してくださり、県知事・橋本昌氏 に陳情して下さいました。



この対談は 東京より茨城に越してこられた一ボランティアさんが

茨城のあまりに酷い現状を杉本彩様に訴えてくれたメールを受け、

その事に心を痛めた杉本彩様が動いてくださった事で実現いたしました。

杉本彩様は環境省が打ち出している「殺処分0」に向けての会議にも

これまでとても熱心に参加されています。



知事との対談前にお時間をとっていただき、

私達茨城のボランティアと話し合いの場を設けて下さいました。

県庁で待ち合わせ、初めて直接お話をさせて頂きましたが

可哀そうな犬や猫に対する思いはとても強いことを感じました。

直接知事と対談に臨むことの出来ない私達の訴えたい事や、

茨城の現状にとても熱心に耳を傾け下さいました。




・・・約1時間後、知事との対談後に彩さんがおっしゃった第一声は・・・「厳しいですね。」

犬の処分数全国ワーストワンにもうなずける、

動物愛護の精神からは程遠い内容だったようです・・・。

知事との詳しい対話の内容は杉本様が丁寧に書いて下さっていますので皆さま、ぜひご覧になってください。


『杉本彩のBeautyブログ』
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11887727713.html

『動物環境・福祉協会 EVA』
http://www.eva.or.jp/archives/677/



知事の動物に対する考えには非常に落胆しました。

やっぱり・・・
残された望みは だだひとつ!

「炭酸ガスによる窒息死」は決して安楽死ではないことを国が認め、

「日本の国がかわること」 です。

「炭酸ガスによる窒息死」で犬猫の処分をしているのは ここ茨城だけではないのですから。

環境省が打ち出している 「殺処分0」 はもちろん実現してほしい夢。



けれど・・その前に

苦しみながら人目につかないよう殺処分されている沢山の犬や猫たちのことを今すぐに考えて欲しい。助けて欲しい。



写真は許可を得て撮影したものです。
「助けます!ボタンを押さないで・・・!」 と言いたくても
茨城の現実では・・出来ませんでした・・・。

IMG_0651.jpg

IMG_0653.jpg

IMG_0652.jpg


「ドリームボックス」なんて・・・一体どういう意味なのでしょう。

これは虐殺の箱です。

環境省は 「炭酸ガスによる窒息死」 と真剣に向き合ってほしい。

一日でも早く 真の「先進国」 になってほしい・・・。

これは言葉の無い 犬猫からの訴えなのです。



最後になりましたが、

杉本彩様の犬、猫に対する強く優しいお気持ちとお人柄、

そして行動力に・・心から感謝しております。

「私でお役に立てることがあれば・・」 の温かなお言葉に

これからも甘えさせて頂く事もあるかと思います。



現知事の県政では、茨城の犬と猫の現状が変わることは難しいでしょう。

国が変わらなければ何も変われない、弱い犬猫をこれっぽちも思いやれない茨城知事の考えはとても悲しく残念です。



杉本様は環境省にもいろいろ働きかけて下さっています。

『環境省 人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/index.html


杉本彩様をはじめ、知名度のある方々がこのプロジェクトに参加されていらっしゃること、

私どもボランティアにとりましても大変心強いことです。


杉本彩さま、この度は本当にありがとうございました。 



- - - - - - - - - - - 

最後に・・・


ブログをお持ちの方、TwitterやフェイスブックなどのSNSをご利用されている方々に、この記事もしくは杉本彩さんの記事の拡散のご協力をお願いしたいと思っております。

茨城県知事の動物愛護に対する考えをはじめ、犬や猫は楽に死に至るのではなく、窒息死であるという処分の方法など、
犬や猫たちのために現実をより多くの方に知っていただきたいのです。

こちらから茨城県の県政に対し、意見を述べることも出来ます。
『茨城県HP・私の提案』
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_announce.php


皆さま、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
関連記事