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【その4】力を合わせて

外の猫たちの為にできること・・


私たちも辛い現実を目の当たりにした時、どうしようか・・と一瞬迷いがよぎったり、諦めざるを得ないことも多々あります。

出来ることなら辛い場面に遭遇したくはありません・・。


IMGP0018.jpg
道路にうずくまっていた子猫を病院に連れて行った時の写真。この子の前を何台もの車が通り過ぎてゆきました。まだ幼い猫ちゃんだと思いますが病院で亡くなってしまいました。


役所より引き取り保護した子猫の母猫を何とかしたいと思っても、個人情報・・とやらで母猫の元まで接触出来ない現実もあります。

役所にも子猫が産まれて困っているという情報などがあれば、こちらの連絡先を伝えて下さい、とお願いしているのですが未だかつて電話が来たことはありません。


2017011722280501b.jpg
人気のない道端で倒れていた子猫、病院に連れて行きましたがやはり助からず亡くなってしまいました。たまたま遭遇したものの、人知れず亡くなっている子は数え切れないほどいるのが現実だと思います。




ここで私たちに何が出来るのか簡単にではありますが箇条書きにしてみたいと思います。


1.まず猫が産まれないように不妊手術をする。

2.慣れていない猫の不妊手術については、速やかに捕獲器を使うことをお勧めします。餌付けをして・・では手遅れになってしまいます。捕獲器は、行政やお近くのボランティアさんにお問い合わせください。

3.最寄りの行政に外猫についての情報を入れましょう。行政は苦情的な住民の連絡がなければ動く必要もないため、住民の方の声なくして行動してくれることはまずありません。

例)道路に子猫がいて車でひいてしまいそうで危ない!
  近所で子猫がどんどん産まれているようだ!
  公園の近くに住んでいるがいつも子猫が捨てられている! など

すぐに効果があらわれることはないかもしれません。けれど猫に対する政策がすすんでいる地域でも初めは住民1人の小さな声からスタートしているのだと思います。黙っていては伝わることもありません。


4.出来る限り見てみぬ振りをしない。
 




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今は里親様の元で幸せに暮らしています・・・!


全て簡単な事ではありませんが、 行政、個人、ボランイティアが それぞれ協力して取り組んでいくことができたら・
かわいそうな猫たちは少なくなっていくと信じ、願っています。





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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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