2017/07/17

不幸な命が後を絶たない

今日の夜は住民の方から子猫を保護しました。

夕方、公園の植え込みの中で動けなくなっていたこの子猫をお子さんが家に連れて帰って来てしまったけれど、その方のお家では飼うことは難しいので・・・ということでした。


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まだ原因は分かりませんが、この子はうしろ足2本が麻痺していて動きません。

そのために植え込みにはまってしまっていたのだと考えられます。

そしてこの子の他にも子猫は数匹いたそうで、それを聞き公園に探しに行ってみたのですが、時間は経ってしまっており、あたりは真っ暗で、子猫を見つけ出すことは出来ませんでした。


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この子がいたという場所には紙皿と未開封カルカンパウチが置かれていました。
人に慣れていますし、おそらく、これ以上大きくなってしまう前に・・・と捨てられたのでしょう。


捨てた人は子猫たちのことが気にならないのか・・・


いたずらされないかとか、川に落ちてしまわないだろうかとか、この暑さ、夕立などで死んでしまうんじゃないかとか・・
私は見つからなかった子猫たちのことが心配でたまりません。


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今晩はとりあえずご飯を食べて、安心してゆっくり眠って・・・
明日は病院に行って足の様子など診ていただこうと思います。



不幸な命をなくすには不妊手術をすることが最善だと思うのですが、、

なかなか広まらない、浸透しない現実・・・この子を見ているとつくづく思い知らされます。










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