2018/01/03

【1】ラッキー、ノア、そしてチェリー

先に・・飼い主都合より保護したラッキーとノアのことを掲載いたしました。


その後、同じ飼い主からミニチュアダックスの“チェリー”という女の子を引き取ることになりました。


はじめ元飼い主はチェリーを手放すことは考えていませんでした。
ラッキーとノアを手放し、何とかチェリーだけは面倒を見てゆきたい・・・と。


けれど、これから先も避妊手術はもちろんのこと、病院にかけたり、、やっぱりチェリーにお金をかけてあげられない、かけるお金がないという理由からラッキーとノア同様、チェリーも私たちに託しました。


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ラッキー、ノア、チェリーを引き取り・これで元飼い主が飼う犬はいなくなりました。

どうか、もう2度と安易に犬をもらってきたり、連れて帰ったりしないで欲しいものです。


『チェリーの腫瘍』
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チェリーの胸には、ごつごつとした卵大の腫瘍が出来ていました。
腫瘍がこんなに大きくなるまで見て見ぬ振りをしていた元飼い主・・・

『もう飼わないで欲しい』

元飼い主に対して思う事は、ただただ・それだけです。
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