2018/02/08

【お世話の一コマ】『あに』の病院受診

人に慣れていない猫ちゃんを病院に連れて行く事が難しいとき、その時々に応じて先生にその子の状況をお話し、お薬をいただいたり、指示を仰いで頂くことがあります。



茶トラの「あに」

保護主にはすり寄ってきたり、抱っこされますが、あくまでいつも過ごす猫部屋内限定です。

もちろん、どうしても病院連れて行かなければならない状況の時は何とか策を練って捕まえます。

去勢手術の時は、今よりもずっとずっと慣れていなくて、かまくら型の猫ベットに入ったところ、入口を塞ぎ、ベットごとキャリーに入れて連れて行きました。

一瞬のチャンスを逃さないよう手に汗握り、集中、です。


今回は・・・あににストレスのない方法を選ぶことにし、とりあえずこの写真を持参して、先生に相談、そしてお薬を処方していただきました。

20180208192659995.jpeg

まず、写真を撮るのもひとりでは無理・・・
二人でやっとこの1枚でした・・。

まだ2歳くらいのあに、、
それほど酷くはないと思ったのですが・・・
奥歯の歯茎が赤くはれあがっていました。

2週間ほど薬を飲ませて(食べさせて)様子をみることになりました。


保護当初は、とってもびびりな あに・でした。
少しは落ち着いてはきたものの、今もびびりは健在です。

↓保護当初の「あに」・・生きた心地がしていないと思います。
aniyan.jpg

保護宅には、あに・の他にも「家庭内ノラちゃん」が8匹ほどいます(汗)
触られることはもちろん、抱っこに至ってはまるで無理です・・・。

困ったものですが・どうしようもないです・・。
具合が悪くなったら動きも悪くなるとおもいますので、何とかなるのかな。

猫ちゃんには多いお口のトラブル、
猫科の生き物の宿命のようです。

なにがあっても・保護っ子共々頑張るしかありませんね。。
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