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年内最後の日に・11月のご寄付のご報告です。

世間的には平成最後の大晦日ですが・・
この活動をしていると今日から明日へ、、の通過点と感じます。

そんな年の瀬の日々ですが、クリスマスには保護宅にもささやかなツリーを飾り
皆様からの「応援サンタ」も来てくれました

皆様、、ご寄付やご支援のフードやおやつ、会ったか毛布など
本当にありがとうございます。

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年内最後の日のご報告になってしまいましたが、、

11月にお振込みをいただきましたご寄付のご報告をさせていただきます。
(ご報告が大変遅れてしまい、申し訳ございません・・。)


11月5日  O様より5000円 ・・・O様、定期的なご支援、いつも本当にありがとうございます。
11月13日 S様より20000円 ・・・犬たちのおやつなどいつも本当にありがとうございます。
11月16日 N様より5000円 ・・・いつも応援下さりありがとうございます。
11月20日 S様より20000円 ・・・重ねがさね心より感謝申し上げます。
11月21日 K・Y様より5000円 ・・・当活動にご賛同いただきましてありがとうございました。
11月26日 K・M様より5000円 ・・・定期的なご支援を本当にありがとうございます。
11月27日 I様より10000円 ・・・本当に長い間ご支援いただきまして心より感謝しております。
11月28日 F様より10000円 ・・・この度は犬と猫たちの為に本当にありがとうございます。
11月29日 カフェ・オレオ様より70000円 ・・・この度はご協力をいただきましてありがとうございます。


11月も沢山のご寄付を頂戴いたしました、、
皆さま本当にありがとうございました。
いただきましたご寄付は大切に使わせていただきます。

11月は医療費の他、猫たちのドライフードと子犬のドライフードを多く購入させていただきました。
本当にありがたいです。心から感謝申し上げます。


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12月11日・・
ラッキーを見送った2日後のこと・・

埼玉県にある平成の森公園というところで猫が瀕死の状態で保護され、
保護宅にやってきました。

とても苦しそうに体をのけぞらしていました・・早急に病院に向かいました。

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先生の触診で、膀胱が膨れ上がり腹部は尿でいっぱいになっているとの事でした・・
陰部は切り裂け・・自力でおしっこが出来なくなったようです。

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お腹に針を刺し尿を抜いて頂くと
700㏄位の尿が抜けました・・。


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オシッコがしたくても出来ない・・
どんなにか辛く苦しかったでしょう・・。

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ぐったりと横たわる猫をみているともう回復の見込みはないようにさえ思えてきました。

この状態になるまで辛かっただろうな、苦しかっただろうな、と心がギュッとなります。
この寒い空の下で頑張って生きている猫たちの末路をまじまじと見た気持ちになりました・・。


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傷からの出血と泥で汚れた下半身をキレイに洗って頂き、
点滴と、何とか尿管にカテーテルを入れて頂き少し落ち着いたように見えました。

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ひとまず少し安心しました・・あとはこの子の生命力、、頑張れ・・

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4日後、見違えるように元気になりました。

しかし・・レントゲンの結果、脊髄のしっぽに近いところが折れていることが分かりました・・

自分の意志で排泄することは難しく、回復の見込みもないことがわかりました。
うんちはいつも出てしまい・・・オシッコは出してあげないと出ない・・
そんな体になってしまいました・・。

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とても人馴れしていて、入院中もゴロゴロ、、喉をならします。
ご飯も おかわり・ができるまでに回復することができました、、。

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これで退院してもオシッコさえ出すことができれば大丈夫そうです。

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入院して10日後、無事に退院することができました。

この子は 『平』くん、、と名ずけました。
これからは平和な日々が送れますように。。

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元は飼い主がいたのでしょう、、
去勢手術もしないまま外暮らし・・
お腹には「マンソンレッド条虫」という寄生虫が・・・カエル、蛇、鳥などを食べていた証です・・


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下腹部のかみ傷や裂け傷は、オス同士の喧嘩・・
背骨骨折は平くんが居た公園の駐車場で車にあたったのかも知れません・・


いつもいい加減な飼い主の犠牲になるのはこの子たちです・・
平気な顔をして見て見ぬふりをする人々・・


公園猫がいても何の対応もしない公園管理者・行政・・
今の日本の法の下では、人間がいるかぎりこの状況は延々と続くと思われます。


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今・保護宅にて・・
まだケージ生活ですが安心してゆっくり、、とても落ち着いて過ごしています。



猫も登録制度にし、不妊手術をすること・室内飼育を当たり前のことにしていく・・
何一つ難しいことはないはずです。



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今年も一年間・・本当に多くの辛い状況を見聞きしてきました・・
それでも頑張ることができるのは、同じ思いで見守ってくださる皆様の応援があればこそ・でした。

皆さま・・本当にありがとうございました、、心より感謝申し上げます。

犬も猫も自然界の動物も、みんなが平等に・
平和に生きる事ができる世の中になりますように!




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いばらきの犬と猫

Author:いばらきの犬と猫
私たちは茨城の現状を何としても変えていきたいという思いで『不幸な犬・猫ゼロ』を目標に日々活動しています。

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