2014/03/30

やっぱりケンちゃんも、フィラリア陽性

昨日はお天気がとても良く、暖かだったので

ケンちゃんに日向ぼっこしてもらいたくて外に出てみました。

最初はじっと固まって動かないケンちゃん。

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目は何となく見えているようで、一生懸命に何かを感じようとしています。

車の音や呼びかけには全く反応がありません。

耳は聞こえていないのかな…と思います。


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それでも、ちょっとリードを引いてあげると、

ふわり・ふわりとした歩調でお散歩することが出来ました。

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途中、道から脱線することも多いケンちゃん。

こんな感じで溝にはまって動けなくなってしまっていたのかな…。

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先週、ケンちゃんを動物病院で診ていただいたところ、

フィラリア強陽性、心臓に雑音あり、

肝臓の数値が少し高めということが分かりました。

レントゲンを撮った結果、雑音の割に心臓の状態はそこまで悪くないようで

少し安心しました。

これからお薬で様子を見てゆきます。

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ケンちゃんの穏やかな日が、少しでも長く続きますように…。

また散歩に行こうね、ケンちゃん。
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茨城で保護された成犬のほとんどの子たちがフィラリア陽性です。
小型犬種の子もそうです。

動物病院になんて行かない、番犬目的のためだけにただ犬を置いている人がまだまだ多い茨城県。
犬・猫の飼い方を始め、不妊手術、殺処分に関することなど、関心を持たない・知らない人が多いのです。
またそうした県民の無知は行政の責任でもあります。

犬や猫は犠牲になるばかりです。悲しいことがたくさんありすぎます。
私たちはこれからも決して諦めずに行政にも意見し続けたいと思います。


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私の提案 
http://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_announce.php

こちらから県政に対する意見・提案を投稿することが出来ます。
1つ1つの声の積み重ねが大切だと思います。たくさんの方にご意見いただけたらと思います。


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