2014/04/15

お腹の大きな猫ちゃん・・

時々見かけていた猫がいた。

でもどこから来るのかは・わからない・・。

確か細身の猫だったはずなのに・・太っているように見える・・

どうやら・お腹が大きい・・


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ごめんね、ちょっとびっくりさせてしまったね。



今の時期は動物指導センターにも乳飲み子たちがたくさんいると聞いた。


急いで手術をしてあげないと、可哀想な子猫が産まれてしまう・

必死の思いで捕獲器を置いた。

どうか中に入って!!!



本当に奇跡的に入ってくれた!

緊急で病院に手術のお願いをした・・。



もし手術をしなければ、どこかで子猫を産んでしまう。

望まれず、行き場のない子猫の未来は暗い。

やっぱり不幸な出産は避けなければ。。




この子だって手術をしなければ、これから先生きている限り子猫産み続けることになる。

そんな可哀想な事はことはできない。



とにかく今は、この子の手術が無事に終わってくれることを願う。



良く耳にする、

手術は可哀そう。

捕獲器を置くのは可哀そう。



本当に可哀そうなのは

生まれた命が見捨てられることと思う。

みすみす不幸な命をふやす訳にはいかない。



いつも手術に協力してくださる先生にも感謝したい。



慣れない子を捕まえるには捕獲器が必要です。

捕獲器が必要な時には、最寄りの行政・愛護団体・動物病院などに

是非相談してみてください。


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猫ちゃん、少しの間辛抱してね。


ひとりひとりが勇気をもって行動に移すことで 何かが変わるはずです。

センターにいかなければいけない子達がどうか・・

1匹でも・1匹でも少なくなりますように・・・。
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