2014/04/17

鑑札 ・ 注射済票 + 迷子札

狂犬病予防接種会場にボランティアとして参加しました。

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会場では、ワンちゃんのワクチン接種を終えた飼い主さんに、『注射済票』を必ずつけてもらうよう声掛けを行います。

お話しをさせていただくと、毎年きちんと注射済票を付けている方、
付けることを知らない方、また犬がじゃれて遊んでいるといつの間にか外れて無くなっているとおっしゃる方、
飼い主さんによってさまざまな様子がうかがえました。

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お家に帰ってからでは忘れてしまうことも多いため、出来る限りその場で着けてもらえるようお願いし、お手伝いをしました。

・・・が、それにしても着けにくい。

もっと装着しやすくて、頑丈な物であったら、
着けてくれる飼い主さんも増えて迷子犬も少なくなるのに・・・。

簡単に外れてしまったり、傷で文字が見えなくなってしまってはせっかくつけても意味がありません。

行政にもその旨を伝えましたが、改善の意思はないようでした。

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飼っているワンちゃんが迷子になってしまったとき、鑑札・注射済票がついていればお家に帰ることが出来ます。
だから必ず着けてあげて下さいね。と、たくさんの方に知ってもらえるよう声掛けを行いました。

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鑑札や注射済票をきちんとつけていた飼い主さん(犬)は、
全体の4分の1くらいだったように感じました。

迷子札に関しては、お話させていただいた方の中でお一人だけでした。

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すぐにつけてもらって安心ね🎵


この1人、1人の飼い主さんへの働きかけが、

迷子によって、殺処分されてしまう犬がいなくなることに繫がるのなら・・・

そんな思いでこれからも各会場に足を運びたいと思います。                    。









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